数学入門 上
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「数を知っている」状態の条件
一対一対応
2本の花と2つの花瓶はそれぞれ同じ「2」という数。これは2冊の本、2羽の鳥、2人の人などでもまた同じ「2」である
5歳8ヶ月の子で実験してみるとこの対応関係はできていなかった
数えるという行為は分散量に対してしかできない
計測は分散量に対してしかできない。連続量を測るにはそれを分割して、分割された量×n でやるやり方しかない
だから乗除先行の原則があるのね
乗算、除算は異種の量(単位)を作り出す
単位を合わせてから加算減算することのほうがずっと多い
もし乗除先行の原則がなかったら思考様式変わるんじゃね 「乗除で単位を合わせてから加減」はこれによって自然にできるのかも
この説明ができるにはマイナス=対義語、悪いイメージができているのが面白い そこは理解してるんだ
「私は零から4を引けば、零であることの分らぬ人を知っている」
有名な『パンセ』の中でこう書いているが、パスカルがほんとうに
0-4=0
好きすぎる 使っていきたい
ナポレオンの字引には「不可能」という字がなかったそうだが、 同じように日本の旧軍隊の字引にも「退却」という字はなかった。 そこで実際に退却を余儀なくさせられたときは「転進」という新しい言葉を発明した。
おもろすぎる